いろんなモノやミリタリー等について、徒然につらつらと綴ります
ドイツ軍フィールドパーカを防水(撥水)仕様にするのと階級章を手に入れた。
2017-10-16 Mon 08:30
前に、ご紹介したドイツ軍のフィールドパーカですが、防水ではないので、防水(撥水)加工をすることにしました。
そのために用意したのが、いつもながらの90リットルビニール袋。
厚手で使いやすいのです。
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次に用意するのは、ニクワックスNIKWAXです。
これは、コットン用です。間違った種類を使うと、もちろん効果がありません。
ニクワックスには、このほかにダイレクトWASH-IN(透湿防水布地用ゴアテックスとかですね)とかポーラプルーフ(フリース用)
ダウンプルーフ(ダウン用)があるので、それぞれ用途に合った物を用意しなければなリません。
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これをどのように使うかというと・・・
ちょっと独自な方法ですが、まずは対象物(この場合はドイツ軍パーカ)をテックウオッシュか石けん洗剤で洗濯します。
このときに、ジッパーやボタン留めるところはすべて止めておきます。
その次に、脱水してぬれたままでかまいません。
1.90リットルビニール袋内に、お湯(温水)を6リットル入れます。
2.ニクワックスコットンプルーフをよく振り、50ミリリットル入れます。よくかき混ぜます
3.対象物をビニール袋に入れ、揉み込みます。
4.時間をおいて、偏ってしまわないように対象物の位置を変えながら、揉み込みます。
5.4。を数回繰り返します。
6.洗濯機にビニールの液とともに、対象物を入れ、そのまま洗剤を入れずに洗濯(すすぎ)を行います。
7。平おきにして、自然乾燥

これのどこがいいかというと、直に対象物を触らなくていいということ、対象物を触る場合は、手袋が必要です。

階級章は、やっぱり手に入れるのが大変でした。フレック迷彩の物は結構売っているのですが、ODのものは売りきれのところが多いです。それと下級階層のものがないー。

先任上級曹長とか准尉とか欲しいんですけどね~。
一番左側が陸軍、真ん中が空軍、右側が海軍のようです。(ドイツ連邦軍のWEBページから)
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手に入れられたのは、大尉と中佐のみ、そして兵科章リボン
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また、古いタイプの白色で仕上がってるやつ。(こっちの方が稀少かも)
黄色のリボンは、通信科
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こっちの黒の方がまだ新しいかも、最新はフレック迷彩タイプの物だと思います。
兵科色の方はブルー(メカニック メンテナンス科になります。)
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ドイツ軍フィールドパーカを買う(レプリカ)
2017-10-09 Mon 09:30
ドイツ軍フィールドパーカ昔々流行りました。 その当時は大きめの物を着用して、夜寝袋の代わりになるようにということでしたが、今はそんな用途では使わないでしょう。
最近は、放出品も少なく、良いサイズが全く出てきません。時代物ですからね。
そこで、「milTec」ブランドからレプリカが販売されました。
Sturmという会社が作っています。
ドイツ南部シュツットガルトの南西ロッテンブルグアムネッカーという場所に会社があるようで、1971年から卸売業者として創業している会社だそうです。軍用品やアウトドア製品を扱っているようです。また、映画で使うような、レプリカの制作も行っているようです。
その、会社から出てきたのがこのパーカ
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凄くよくできています。雰囲気もバッチリ。
ただ、本物は片部の内側のところに、雨が降っても浸みないようにゴム引きのカバー?のような物がありましたが、それはありません。劣化するとそのゴムがボロボロと落ちてくるのですが、それはないので良いのですが、防水ではありません。代わりにゴム引きでない布がその代わりについています。
1988年型をコピーして作成しているようです。
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また、背面内側のウエスト調節のボタンベルトもきちんと再現されていて、調整可能です。
胸には角形懐中電灯取り付け用のボタンも付いています。
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肩章欲しくなりましたが、フレック迷彩の階級章は売っているのですが、このパーカにあった階級章はなかなか売ってないですね。
後、雨天時に使用するなら防水加工が必要になりますね。



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NATOベルト
2017-10-01 Sun 08:30
NATOベルト NATO(北大西洋条約機構)ベルト イギリス防衛省の規格に則ったベルトのことで、G-10と呼ばれる物です。
正式な物は日本でも買えますが色数が少ない。クロノワールドさん正規輸入代理店です
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後、連隊ごとで特注した物とかデッドストック品を取り扱っていますが、なくなったら終わりという物ばかりですね。
そのほかに、モデル品も取り扱っていてくれて、自分の好みの色が選べます。
ミリタリー一色でなくて、おしゃれなカラーとかがあって選べます。当然無制限に選べるわけではありませんが、オリジナルのカラーの制限からすればいろいろありますね。
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昔チュチマの時計にNATOベルトを取り付けて見ましたが(グレー色)、違和感無く付いていました。
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その後革製のこんなやつを着けていましたが、汗でだんだん臭ってきてしまいました。
日本のような湿気の多い国では、革のベルトは向かないんですかね。いや、湿気の少ないヨーロッパであっても、着けるのが人間なら同じように汗かくわけだし、気にならないのですかね?
外国人の方が汗臭いし(アジア人と違ってアポクリン汗腺が多いから、デオドラント剤を使うようですけど、日本に住む方は日本に売ってないので、持ち込みか個人輸入で手に入れるようです)

その点布製のNATOベルトは汚れれば洗えますし、着け心地も悪くないですよね。
ロリカが裏側に貼ってあれば、革ベルトもいいのになって思います。







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CASIO G-SHOCK G-LIDE GLS-5600CL-5JFをを手に入れた
2017-09-26 Tue 08:00
またまたスクエア型の時計を手に入れました。
G-LIDE GLS-5600CL-5JF バックカントリーを意識したということなので-20℃まで大丈夫になっているようです。
バックカントリーとは何なんですかね?整備されていない土地でスキーやボード、キャンプを行うというこのようです。

見ていただくとわかるのですが、ベルトの上部にタグが縫い付けられているのですが、デザインでミリタリーチックに見せたということらしいですが,私には邪魔でしかありません。アースカラーのベルトといってもアースカラーというか焦げ茶色ですけど。
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ベルトを取り外してみました。簡単にベルトを抜くことができます。
構造的にベルト穴に差し通してあるだけの感じなので、単純に交換ができそうです。
ベルトの幅が23mm、厚さが1.4mmなので、厚みのあるベルトを用意するか、その厚さ以下のベルトを用意しないといけませんね。
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ということで、NATOベルトを準備しました。色はオリーブ、幅は22mmの物で、遊環もピカピカしたやつではなく、つや消しブラックのやつです。
オリジナルベルトよりも20mm弱長いです。
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早速装着してみました。
手間もなく、するっとベルト穴に通すことができました。
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NATOベルトはずれないようにダブルになっているので、さらに着け心地が良くなります。
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とりあえず、こんな感じになります。
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報音フラッシュ機能(アラーム/ 時報、タイマー予告/タイムアップ、ストップウオッチオートスタート、報音連動発光)は便利かな。
結構目立ちます。アラーム音を聞き逃しても、気がつきますからね。
聴覚障害や耳の聞こえの悪い人にも役に立つんじゃないかなぁ







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GXW-56BB-1JFを手に入れる
2017-09-24 Sun 08:00
カシオの時計を何本も持っていますが、久しぶりにアナログ表示ではなくデジタル表示のスクエア時計を手に入れました。
CASIO G-SHOCK GXW-56BB-1JF です。黒い塊って感じ。
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尾錠もマッドな黒
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4隅のボタンはラバーで覆われているのですが、防塵・防泥構造になっているからなのか、押す力が他のモデルと比べると堅い感じがします。その分ほこりが入らないようになっているのでしょうけど。
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裏蓋を見るとメイドインチャイナと刻印されています。日本製ではなかったのね。
正規品を購入したので、並行輸入品でもないようです。
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電波受信もするし、中国製のよくできた偽カシオではないので一安心です。
逆輸入品で電波受信しないモデルもあるみたいですし。

仕様
防塵・防泥構造(マッドレジスト)
耐衝撃構造(ショックレジスト)
無機ガラス
20気圧防水
タフソーラー
電波受信機能:自動受信(最大6回/日)
世界6局の標準電波を受信し、時刻を自動修正するマルチバンド6
ワールドタイム:世界48都市
ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
タイマー(セット単位:1分、最大セット:24時間、1秒単位で計測)
時刻アラーム5本(1本のみスヌーズ機能付き)・時報
バッテリーインジケーター表示
パワーセービング機能(暗所では一定時間が経過すると表示を消して節電)
フルオートカレンダー
12/24時間制表示切替・操作音ON/OFF切替機能
ELバックライト(フルオートELライト、残照機能、残照時間切替(1.5秒/3秒付き)



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