いろんなモノやミリタリー等について、徒然につらつらと綴ります
PRO TREK MANASLU PRX-8000T-7Bを買う
2015-11-13 Fri 09:00
私のプロトレックシリーズ歴初のアナログ式時計となりました。
PRO TREK MANASLU PRX-8000T
PRX-8000T_11-12.jpg
プロトレックの機能はそのままで、方位(コンパス)、気圧、高度測定ができるのは
当たり前。温度計、ストップウォッチ、タイマー、アラーム、ワールドタイム。
液晶表示部では、カレンダー、気圧動向表示等々液晶タイプのプロトレックと
変わりありません。また、タフソーラーやマルチバンド6なども搭載されています。

この時計は凄く見やすい工夫がされています。PRX-8000T-7B
PRX-8000T-7B_11-12.jpg
まず、フェイスが大きい事です。そして背面が黒色になっており、筋堀のような
縦溝があって反射しないようになっています。そこに、インデックスが白塗りに
なっていて、そこには夜光塗料が塗布してあるので、暗がりでもすぐに時刻を
判断できるようになっています。
周りに各都市の略号が記されていますが、頂点のUTC(協定世界時)の文字が
白抜きになっています。

世界の標準時は、このUTCを基準として決められています。
UTC0はイギリス、アフリカ西部の一部ですが、日本はUTC+9になっています。
日本標準時はUTC時間から9時間プラスされていると言うことになっています。
ベルトつける根元の部分に三角矢印が刻印されていて、どちらが天頂かが
わかるようになっています。

この時計を共同開発した、竹内洋岳氏が(地球上に存在する標高8,000mを
超える14座全ての登頂を、日本人でただ一人達成したプロ登山家)
8,000m峰の過酷な状況での使用を想定して、高所の低酸素状態による意識
低下や悪天候、暗闇の中でも、登頂時に最も重要な情報である時刻をしっかり
と把握できる視認性を追求したと言うことです。
ガラスはサファイアガラスなので、透明性も高く、傷つきにくくなっています。

液晶タイプのプロトレックもこれぐらい大きいといいですけどね。SUUNTOに
なにか言われるんですかね。開発時に「このサイズでゆこうと決めてしまって、
互換部品だけで、作り続けていくと儲かるぞ」なのか、「できるだけ小さく作ろう」
なのかわかりませんが、側だけ大きくするのではなく、中心の液晶を大きくしま
しょうよカシオさん。登山やる人は中高年や老人が多いのに、小さくしてどう
するんですか~。

チタンをふんだんに使っている。チタンカーバイト塗装をしていると言うことで、
値段が16万円というのがちょっと・・・と言うところですか。

ここのところ、休みもなく働いた、自分へのご褒美として、自分にプレゼント
してみました。

追加写真です。

UTCの文字だけ白く浮き上がっています。
こちらのタイプは液晶は黒反転せずに白液晶ですが、こちらの方が見やすいです。
DSC01527_11-13.jpg
UTC文字の上、ベルトの付け根に△三角形の矢印が刻印されていています。
DSC01528_11-13.jpg
時計の裏側です。
タフソーラー、タフムーブメント、トリプルセンサー、マルチバンド6、
チタニウムバック、10気圧防水などが書かれています。
DSC01526_1_11-13.jpg
下の部分のグレーの部分は固体番号のため塗りつぶしています。


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