いろんなモノやミリタリー等について、徒然につらつらと綴ります
SONY HDR-CX675を買う(2)
2016-10-03 Mon 09:00
SONY HDR-CX675を買ったわけですが、使うときには、様々な機器を取り
付けています。
カメラ機器には必ずスカイライトフィルターを付けています。直接破損防止の為
です。(あとで、色々気がつくわけですが)
HDR-CX675のレンズ前径が46mmなので、それに合うサイズの奴を購入(特注)
一般にもあるサイズですので特殊なサイズではありません。

マルミプロ用フィルター(スカイライト) 46mm
brog51yiJOq71xLSL1000_-10-1.jpg

撮影するときにベルトを通して本体つかむ感じで持つのは、ちょっと苦手。
そこでグリップを用意しました。これを付けると、安定して撮れます。

Neewer® カメラハンドルピストルグリップ  1/4 "ネジ付き
brogグリップ-10-1
後は、ストラップ〔忍者ストラップ)伸縮自在のカメラストラップになります

ダイアグナル 忍者カメラストラップ
brog41lBIMa6-aL-10-1.jpg


カメラにストラップを取り付けるのに使うスイベル型の器具です。カメラの取り回し
を改善してくれて、ストラップの干渉がありません。忍者ストラップと併用すると、
体に密着させる事ができます。またストラップが絡まったりすることを防ぎ、スムー
ズに撮影する事ができるようになります。三脚マウントがついていれば、スチル
カメラやビデオカメラでも使えます。

回転ストラップマウント
brog41K5llYs1AL-10-1.jpg

ノーマルの画角からちょい大きく撮れるようにするものです。部屋の中とか、
もうちょっと広く撮りたいなって時に使います。これの良いところは、広角レンズと
マクロレンズが一緒になっているところ。前部の部分を外せば、マクロになります。

ビデオカメラ用 広角 0.6倍 ワイドコンバージョンレンズ  46mm
brog416utC0VjHL-10-1.jpg
brog71sdh2iM7LLSL1200_-10-1.jpg

さて、全部そろったところで、カメラに装着し、撮影をしてみました。

グリップは正解です。しっかりと水平がでて、保持できます。良くテレビでタレント
さんがグリップを付けて撮影している意味がわかりました。

このHDR-CX675ですが、ビデオ空間光学手ブレ補正レンズを持っているため
手ブレが軽減されています。(それも凄い効き、昔々のビデオと比べたら(泣)
昔はブレが大きくて、ビデオ酔いするような場面が多々ありました。歩き方や
持ち方に工夫したモノですけどね)
カチカチ手ブレが決まるわけでは無く、ヌメ-っと動いて減衰していく感じですね。
この手ブレ補正機能は気に入りました。
ただ、この機能は良いんですが、フィルターを付けていると、そこに空間光学手ブレ
補正レンズが写り込んでしまいます。たとえて言うならメガネして内側に自分の
目玉が映り込む感じです。でもフィルターしないとゴミとか虫がレンズ内に入って
しまうし、仕方が無いので、フィルターは付けたままにすることにしました。

ビデオカメラ用 広角 0.6倍 ワイドコンバージョンレンズを付けてみましたが・・・
ケラレが発生しています。こういうモノはそんな物かと思いました。
レンズ仕様上仕方が無いですね。ちょいズームをかけて撮影するという対処法しか
なさそうです。ワイドコンバージョンレンズの前部を外すとマクロレンズになります。


いつも光学機器のテスト場所として使うところで、撮影してみました。
静止画像もボタン一発で撮れるので、それも挙げておきます。(縮小してしまいました)
brogDSC00039-10-1.jpg







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